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学会長挨拶

場・交通のご案内

The 14th Conference of Japanese Association of Health Consultantion Activity

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日本健康相談活動学会 第14回学術集会

最新情報&更新情報

▶2018/2/7  ホームページでの参加申し込みは、締め切りました。学術集会当日の参加を、歓迎いたします。

        ワークショップⅠ「新しい実践と理論を創造する養護教諭の研究の進め方ステップ・バイ・ステップ」

                     は、定員になりましたので締め切らせていただきます。

        ワークショップⅡ「『チームとしての学校』における養護教諭とスクールソーシャルワーカーとの連携・分担・協働の実際」

                     は、定員になりました ので締め切らせていただきます。

 

▶2017/12/18 演題登録締め切り日を2017年12月25日(月)に延長いたします。

 

▶2017/12/18 ワークショップⅢ「養護教諭が行うトリアージ~チームとしてどう命を救うか~」

                     は、定員になりましたので締め切らせていただきます。

 

▶2017/10/23 トライアングル26号に同封した「演題申し込み・抄録原稿の作成要領について」の内容について、

 演題申し込みと、抄録原稿の締切日について、日程に誤りがありました。

 

(誤)演題申し込み 2016年12月15日 (金)厳守

 

   抄録原稿   2017年1月12日 (金)厳守

 

(正)演題申し込み 2017年12月15日 (金)厳守

 

   抄録原稿   2018年1月12日 (金)厳守

 

お手数ですが、お手元の「演題申し込み・抄録原稿の作成要領について」の日程について、

修正をお願いいたします。

 

▶2017/10/1 日本健康相談活動学会第14回学術集会ホームページを開設しました。

 

▶2017/6/15 四国大学HPのイベント&インフォメーションに日本健康相談活動学会第14回学術集会の案内を開始

しました。

テーマ

チームとしての学校における 「健康相談・健康相談活動」の新たな価値観の創造 2018年3月3日㈯~4日㈰ 四国大学(徳島県徳島市応神町古川字戎子野123番地1) 西岡かおり(四国大学生活科学部准教授) 開催日 会 場 学会長

特別講演

教育講演

大阪市立大学名誉教授・鳴門教育大学特任教授

 森田 洋司

四国大学 企画監 (前徳島県教育長)

 佐野  義行

●リレーシンポジウム

①チームとしての学校における教職員・保護者等が思考する『健康相談・健康相談活動』の

 新たな価値観

②チームとしての学校における専門家が思考する『健康相談・健康相談活動』の新たな価値観

●ワークショップ

●口演発表・ポスター発表

●学術研究委員会主催   実践研究セミナー

●学生交流会(養護教諭・教諭を目指す学生)

●懇親会

開催概要

チームとしての学校における「健康相談・健康相談活動」の新たな価値観の創造

 

1.開催日程   2018年(平成30年)3月3日(土)~4日(日)

 

2.場  所   四国大学(徳島市)

 

3.主  催   日本健康相談活動学会

 

4.学 会 長   西岡かおり(四国大学 准教授)

 

5.開催内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.参加申し込みと参加費について

   ホームページでの参加申し込みは、締め切りました。

   学術集会当日の参加申し込みを、歓迎いたします。 参加ご希望の方は、当日に受付でお申し込み下さい。

   参加費:会員6,000円、非会員7,000円、学生2,000円(大学院生除く) 当日受付にて、お支払ください。

 

   ※懇親会の申し込みは、締め切りました。

   ※抄録集のみ必要な方は、下記の事務局までお問い合わせください。

   ※以下のワークショップは、定員になりましたので締め切らせていただきます。

       ワークショップⅠ「新しい実践と理論を創造する養護教諭の研究の進め方ステップ・バイ・ステップ」

       ワークショップⅡ「『チームとしての学校』における養護教諭とスクールソーシャルワーカーとの連携・分担・協働の実際」

       ワークショップⅢ「養護教諭が行うトリアージ -チームとしてどう命を救うか-」

 

7.一般演題・ポスター発表者の抄録原稿締め切り  2018年1月12日(金)

 

  連絡・お問合せ先

日本健康相談活動学会 第14回学術集会実行委員会 事務局

TEL:088-665-9388  E-mail jahca14tokushima@gmail.com

FAX:088-665-8037(代表)

10:00~12:00   受付

3月3日(土)

3月4日(日)

10:10~11:30

一般口演

ポスター発表

09:00~10:00

教育講演

・演題「養護教諭の存在感 -『チームとしての学校』の一員として-」

佐野義行氏(四国大学 企画監 前徳島県教育長)

08:30~09:00   受付

12:00~12:20   開会式

11:40~12:40   総会

12:20~13:00   学会長基調講演

・演題「チームとしての学校における『健康相談・健康

 相談活動』の新たな価値観の創造」

 西岡かおり(四国大学准教授)

12:45~13:30   昼食

・ランチョンセミナー

「理事長メッセージ」三木とみ子氏(日本健康相談活動

学会理事長 女子栄養大学 名誉教授)

13:10~14:30   特別講演

・演題「社会学からみたチームとしての学校における『健康相談・健康相談活動』の新たな価値観の創造」

 森田洋司氏(大阪市立大学名誉教授 鳴門教育大学

 特任教授)

13:40~15:20   ワークショップ

1.「新しい実践と理論を創造する養護教諭の研究の進め

    方ステップ・バイ・ステップ」

  朝倉隆司氏(東京学芸大学 教授)

2.「チームとしての学校における養護教諭とスクール

    ソーシャルワーカーとの連携・分担・協働の実際」

    西野緑氏(大阪府教育委員会チーフ・スクールソー

  シャルワーカー

  菊池美奈子氏(梅花女子大学 講師)

  川村美樹氏(大阪府立阿武野高等学校 指導養護

  教諭)

3.「養護教諭が行うトリアージ~チームとしてどう命を

    救うか~」

  鈴木健介氏(日本体育大学 助教)

4.学生交流「養護教諭・教諭を目指す学生の学び」【学

    生限定】「チームとしての学校」「アクティブ・ラ

    ーニング」「学び続ける」…ー今、学生に求められ

    ることー

 「情報交換」

  棟方百熊氏(岡山大学大学院 准教授)

5.学術研究委員会主催「実践研究セミナー」助成金研究

    に応募しませんか?-研究計画書作成にあたって-

  学術研究委員等

 

14:40~17:30   リレーシンポジウム

 

①チームとしての学校における教職員・保護者等が思考

 する『健康相談・健康相談活動』の新たな価値観

・コーディネーター

 池添志乃氏(高知県立大学 教授)

 村井伸子氏(埼玉県立春日部高等学校 養護教諭)

・シンポジスト

 冨岡淑子氏(岡山県総社市立総社東中学校 養護教諭)

 谷川健二氏(徳島県藍住町立藍住中学校 校長)

 坂田隆志氏(元保護司)

 

②チームとしての学校における専門家が思考する『健康

 相談・健康相談活動』の新たな価値観

・コーディネーター

 伊藤武彦氏(岡山大 学大学院 教授)

 久米真里氏(徳島県教育委員会 指導主事)

・シンポジスト

 花岡正憲氏(ゆりのき診療室 室長 精神科医)

 吉井健治氏(鳴門教育大学 教授 徳島県臨床心理士会

 会長)

 西野緑氏(大阪府教育委員会 チーフ・スクールソー

 シャルワーカー)

15:30~15:40   閉会式

18:30~20:30   懇親会

(ザ・グランドパレス徳島)

 

10:00~10:20

学会助成金研究発表

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学会長挨拶

 日本健康相談活動学会第14回学術集会を平成30年(2018年)年3月3日(土)~4日(日)、四国大学(徳島市)にて開催させていただきます。

学会員の皆様並びに健康相談・健康相談活動にご尽力いただいている方々にご挨拶と演題登録のお願いを申し上げます。

 本学術集会のメインテーマは、「チームとしての学校における『健康相談・健康相談活動』の新たな価値観の創造」としました。ご存じのとおり、「チームとしての 学校の在り方と今後の改善方策について(答申)」(中央教育審議会、平成27年12月21日)により、「チームとしての学校」が始動しています。子供を取り巻く状況の変化や複雑化・困難化した課題に向き合うため、教職員に加え、多様な背景を有する人材が各々の専門性に応じて、学校運営に参画することで学校の教育力・組織力を効果的に高めていくことが不可欠であることが示されました。このような状況下にあって、養護教諭は以前にも増して、職務の特質や保健室の機能を駆使して、健康相談・健康相談活動を展開していくことが求められます。

 本答申において、「チームとしての学校」を実現するために、①専門性に基づくチーム体制の構築、②学校のマネジメント機能の強化、③教職員一人一人が力を発揮できる環境の整備の3つの視点が提示されました。そこに、養護教諭はどのように位置づけられ、何が求められ期待されているのかを確認し、今後の健康相談・健康相談活動の成果に寄与すべく新たな価値観を創造するために如何にあるべきかを探究したいと考えています 。

本学術集会においては、特別講演及び教育講演並びにリレーシンポジウムを通して「健康相談・健康相談活動」の新たな価値観について議論を深めていただきます。また、口頭・ポスター発表及び5つのワークショップも企画しております。ご参加の皆様と共に養護教諭の貴重な実践から理論を導き出し、それらを共有して子供や地域に還すことができる有意義な学術集会になるよう精一杯努力する所存です 。

実行委員一同、力を合わせて皆様のご期待に沿う学術学会とするよう努めて まいります。実り多い学術集会になりますよう、多くの演題応募と多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

演題申し込み・抄録原稿の作成要領について

1.演題申し込み

   第14回学術集会ホームページよりダウンロードして必要事項を記入のうえ、メールの添付ファイルにてお送りく

  ださい

 

 

 

 

 

 

2.抄録原稿の作成について

(1)抄録原稿は、演題名、発表者名、所属機関、キーワード(3つ以内)、本文(図表を含む)を記入のうえ、A4判

   用紙 1枚にまとめてください。

(2)原稿は、パソコン(ワード)を用いて作成し、ファイル名は発表者名(ローマ字)としてください。

(3)レイアウトは、A4用紙で40字×40行を目安とし、余白は、上35㎜・下25㎜・左25㎜・右25㎜を

   厳守してください。

(4)演題名は14ポイント、【背景・目的】等の見出しは12ポイント、発表者名・キーワード・本文は10.5ポイント、

   フォントはMS明朝体で記載してください。

(5)名前・所属欄は、発表者を先頭にして○印を付してください。また個々の氏名の後に所属機関名を記載してくだ

   さい。発表者にはふりがなをつけてください。

(6)文字の大きさ・余白等をレイアウトした抄録原稿見本を用意しました。希望される方は第13回学術集会ホーム

   ページよりダウンロードしてご利用ください。

 

 

 

 

    ※必ず、本文の構成は、【背景・目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】【まとめ】の各項目に分け、

    本学会の趣旨に沿ったものにしてください。特に「倫理的配慮」は必ず記載してください。また、学校や個人な

    どが特定できないようにしてください。

 

3.演題申し込み、抄録原稿の提出方法

  ・第14回学術集会事務局までメールに添付でお送りください。

  ・メールの件名は、「第14回学術集会発表申し込み 氏名」、ファイル名は、「ローマ字記載の氏名」のみとして

   ください。

 

4.締め切り日

         演題申し込み 2017 年 12 月 25 日 (月) 厳守

         抄録原稿   2018 年 1  月  12  日 (金) 厳守

 

5.提  出  先   E-mail :jahca14tokushima@gmail.com

 

         連絡先 日本健康相談活動学会第14回学術集会事務局

         TEL:088-665-9388

         ファクス:088-665-8037

         E-mail: jahca14tokushima@gmail.com

WEB申込みはこちらから(エントリーフォーム)

第14回学術集会一般演題等申し込み票ダウンロード

一般演題抄録見本ダウンロード

会場・交通のご案内

主な交通手段と所要時間

○高速バス

徳島-高松 1時間30分

徳島-松山 3時間10分

徳島-高知 2時間40分

徳島-岡山 2時間20分

徳島-広島 3時間45分

徳島-三宮 1時間50分

徳島-神空 2時間20分

徳島-梅田 2時間30分

徳島-関空 2時間45分

○フェリー

徳島港-和歌山港 2時間

○JR

徳島-高松 1時間

徳島-高知 2時間30分

松山-高松 2時間30分

岡山-高松 55分

○飛行機

徳島空港-羽田空港 1時間10分

徳島空港-福岡空港 1時間10分

高松空港-那覇空港 1時間55分

神戸空港-那覇空港 1時間55分

関西空港-那覇空港 1時間55分

事務局:四国大学生活科学部生活科学科 心理・養護コース

事務局長:鎌田かおる

TEL:(088)665-9388

E-mail:jahca14tokushima@gmail.com

〒771-1192 徳島県徳島市応神町古川字戎子野123番地1

四国大学では、藍染専門施設「藍の家」を設置し、地域の伝統文化に根ざした教育研究活動を行っています。

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